おもしろネタ話
アステカ文明14世紀から16世紀にかけての数百年間、メキシコ全土にわたって覇権を及ぼしたインディオの文明である。アステカ文明は、先に興ったオルメカ・テオティワカン・マヤ・トルテカ文明を継承し、土木・建築・製陶・工芸に優れていた。アステカの社会では人間の新鮮な心臓を神に奉げなければ太陽が消滅するという終末信仰が広く信じられていて、神殿において日常的に人身御供が行われていた。人身犠牲を基盤にしたその宗教観に、周辺諸国部族を中心として反感がおこり、アステカはしだいにかげりをみせはじめていった。
金星地球型惑星であり、太陽系内で大きさと平均密度が最も地球に似た惑星。太陽系の惑星の中で最も真円に近い公転軌道を持っている。地球から見ると、金星は明け方と夕方にのみ観測でき、太陽、月についで明るく見える星である。「明けの明星」、「宵の明星」ともいわれる。金星には二酸化炭素を主成分とし、わずかに窒素を含む大気が存在する。金星の自転は、地球との接近周期とシンクロしており、最接近の際に地球からはいつも金星の同じ側しか見ることができない。欧米ではローマ神話よりヴィーナスと呼ばれている。
レオナルド・ダ・ヴィンチイタリアのルネサンス期を代表する万能の天才として知られ、絵画、彫刻、建築、土木および種々の技術に通じ、極めて広い分野に足跡を残している。レオナルド・ダ・ヴィンチの芸術作品は、『最後の晩餐』や『モナ・リザ』のような精巧な絵画がよく知られている。天文学の分野では、太陽と月は地球の周りを回っており、月の光は地球の海が太陽光線を反射したものだと考えていたが、後に地球は太陽の周りを回っていると結論付けた。数学の分野では、重要な定数の一つであり、かなり後に発見される黄金比を発見している。レオナルドは、「自分の芸術を真に理解できるのは数学者だけである」という言葉を残している。
島原の乱江戸時代初期に起こった日本の歴史上最も大規模なキリシタン一揆による反乱であり、幕末の動乱に至るまでの最後の本格的な内戦。松倉勝家が領する島原藩のある肥前・島原半島と寺沢堅高が領する唐津藩の飛地である肥後・天草諸島の農民をはじめとする諸領民が百姓の酷使や過重な年貢負担に窮し、さらに飢饉の被害も加わり両藩に対して反乱を起こした乱である。島原は元はキリシタン大名である有馬晴信の所領であり、領民のキリスト教への信仰も盛んな土地だった。禁教政策がはじまると慶長19年、有馬氏は転封となり代わって大和・五条から松倉重政が入部し、厳しいキリシタン弾圧を始める。天草も島原同様キリシタン大名・小西行長の土地で関ヶ原の戦いの後に寺沢広高が入部し、次代の寺沢堅高の時代まで島原同様の圧政とキリシタン弾圧を行う。
明智光秀戦国時代、安土桃山時代の武将で、自らの主君である信長を討った人物として有名。天正10年(1582年)6月2日(西暦6月21日)早朝、羽柴秀吉の毛利征伐の支援を命ぜられて出陣する途上、桂川を渡って京へ入る段階になって、光秀は「敵は本能寺にあり」と発言し、主君信長討伐の意を告げたといわれる。本能寺の変の原因としては、「満座の酒席のなかで侮辱された」「人質として敵に預けた母親を殺害された」などの【怨恨説】や、「光秀自身が天下統一を狙っていた」という【野望説】、「徳川家康や羽柴秀吉など織田家を取り巻く諸将が黒幕」という【諸将黒幕説】など様々な説があり、未だ研究されている。
電子マネー電子マネーとは、貨幣経済が実質的に貨幣という物品によってやり取りされていた所を、電子的なデータによって決算する手法である。日本銀行券など国家が発行しその価値を保証する経済学上の「通貨」ではなく、サービスを提供する会社による私製貨幣(代用通貨など)の一種である。利用者にとってはあたかも通貨のように機能するが、実質的には通貨によって先払いされた金銭価値をデータ化したりして、決済の段階で金銭単位のデータをやり取りして、このやり取りされた金銭単位に応じて、予め先払いされ蓄えられた通貨から対価が支払われるのである。
ナスの煮浸しのレシピ【材料:4人分】ナス…4本、サラダ油…適量、だし汁…150ml、酒…大さじ1、みりん…大さじ3、砂糖…小さじ1、しょうゆ…大さじ1と1/3。【作り方】ナスはヘタを取って縦半分に切り、皮に5mm間隔で斜めに深く切り込みを入れ、水につけてアク抜きをする。水気をふいてサラダ油をまぶし、薄くサラダ油をぬったオーブン皿に並べてガス高速オーブンで焼く。耐熱性容器に、焼いたナスを皮を下にして並べ入れ、煮汁を加える。中央に穴をあけた硫酸紙の落とし蓋をして、さらに蓋をしてガス高速オーブンで煮る。好みで生姜を添える。
インドインド亜大陸の大部分を占める連邦共和国。首都はニューデリー。10億人を超える国民は、様々な人種、民族、言語、宗教によって構成されている。ヒンドゥー教徒が最も多く、ヒンドゥー教にまつわる身分制度であるカースト制度の影響や差別は今でも残っていて、階層や貧富の差が非常に大きい国。長くイギリスの植民地支配下であったが、1947年に独立した。インドの独立運動を指揮し、『非暴力・不服従』を提唱したガンジー(ガンディー)は有名。ほとんどの地域では雨期があり、三つの季節(夏、雨期、冬)に分けられる。
アメリカ先住民アメリカ先住民の大半を占めるのはインディアン。英語でインディアンとは『インド人』という意味であり、これはクリストファー・コロンブスがカリブ諸島に着いた際、インド周辺の島々と勘違いし、そこに住む人々をインディオスと呼んだことからきている。近年、差別を助長するという観点から、『インディアン』から『ネイティブ・アメリカン』と呼び替える動きが進んでいる。ナバホ、チェロキー、チョクトー、スー、チペワ、アパッチ、ラムビー、ブラックフィート、イロコイ、プエブロ、などの部族がある。
花咲じいさんむかしむかし、あるところに住んでいたおじいさんとおばあさんがシロという犬を飼っていました。二人はシロをとてもかわいがっていました。ある日シロが畑で吠えました。「ここほれワンワン」。おじいさんがその場所を掘ってみるとなんとそこから大判小判がザクザク出てきました。その噂をきいた隣の欲ばりじいさんが「わしも小判を手にいれる」と無理やりシロを奪って畑へ連れて行きました。しかし、嫌がるシロを無理やり鳴かせても、掘る場所から出てくるのはゴミばかりでした。怒った欲ばりじいさんは「この役立たずめ!」とシロを殴り殺してしまいました。シロを殺されたおじいさんとおばあさんは、なくなくシロを畑に埋めてあげました。すると次の日、シロを埋めたその場所から一晩のうちに大きな大木がはえていました。おじいさん達はその木で臼をつくりおもちをつきました。すると不思議なことにもちの中から宝物がたくさん出てきました。それを聞いた隣の欲ばりじいさんはその臼を無理やり奪うと、同じようにもちをつきました。しかし出てくるのは石ころばかりでした。腹を立てた欲ばりじいさんはその臼を焼いて灰にしてしまいました。大切な臼を焼かれたおじいさんがその灰を持ち帰っているところ、その灰が風に飛ばされ枯れ木にフワリとかかりました。すると灰のかかった枯れ木に満開の花が咲きました。通りかかったお殿様がおじいさんを褒めほうびを与えました。またまたそれを見ていた欲ばりじいさんは灰を横取りし、お殿様の前で「私が花を咲かせましょう」と灰を枯れ木にまきました。するとその灰がお殿様の目に入り、欲ばりじいさんは家来たちにさんざんに殴られ罰を受けました。
埼玉県関東地方の中央西側に位置する内陸県。内陸県唯一の政令指定都市でもある。県内部の地域区分としては、中央部、西部、秩父地方、北部、東部の5つに分けられることが多い。海に接していない県のため、内陸性の気候(夏は高温多湿、冬は低温乾燥、昼夜の寒暖差の激しい気候)を呈する地域も見られ、特に海からの距離が離れた県北側・西側でその傾向が強い。さいたま市にあるさいたまスーパーアリーナにはジョン・レノン・ミュージアムが併設されている。隣接する首都圏の池袋は埼玉の玄関口とも呼ばれている。
ビタミンC水溶性ビタミンの1種で生体の活動においてさまざまな局面で重要な役割を果たしている。多くの動物が体内で生合成できるのに対し、ヒトは必要量をすべて食事などによって外部から摂取する必要がある。厚生労働省による成人の1日あたり摂取量としての推奨量は100mgである。含有量が多い食物はレモン・ライム・オレンジ・グレープフルーツなどの柑橘類のほか、アセロラ、キウイフルーツ、トマト、グァバ、パパイヤ、ブロッコリー、芽キャベツ、ブラックベリー、イチゴ、カリフラワー、ほうれん草、マスクメロン、ブルーベリー、パセリがある。
ジャック・ケルアックアメリカの小説家・詩人で、ビートニク(ビート・ジェネレーション)を代表する作家の一人。『路上』『孤独な旅人』などの著作で知られる。著書の大半はアメリカ放浪と遍歴の生活をそのまま下敷きにしたもの。代表作『路上』は、ヒッピーなどの間で多くの愛読者と熱狂的な信奉者を生み、一気にアメリカのカウンターカルチャーの代表となった。【その他の作品】『街と都会』『コディの幻想』『メキシコシティ・ブルース』『ジェラードの幻想』『荒涼天使たち』『ランボー』『パリでの悟り』『デュルーズの虚栄』など。
マルガリータロサンゼルスのバーテンダー、ジャン・デュレッサー氏が考案したカクテル。テキーラベースにホワイトキュラソーとライムジュースでシェイクし、スノースタイルのグラスに注ぐ。さっぱりとした飲み口で、男女問わず人気のあるカクテル。名前の由来には悲しい背景があり、考案したバーテンダーの亡きメキシコ人の恋人の名前からつけられた。まさに恋人に捧げるカクテルで、ベースにも彼女の故郷のメキシコのテキーラが使われている。
メジャーリーグの代表的な選手ダスティン・ペドロイア、ミルトン・ブラッドリー、ジョー・モウアー、アルバート・プホルス、チッパー・ジョーンズ、ランス・バークマン、カルロス・クエンティン、ジャーメイン・ダイ、ジョシュ・ハミルトン、ライアン・ハワード、アダム・ダン、ライアン・ブラウン 、ミゲル・カブレラ、ジャスティン・モルノー、デービッド・ライト、カルロス・リー、ジャスティン・デュシェラー、ロイ・ハラデー、マイク・ムシーナ、フランシスコ・ロドリゲス、ジョー・ネーサン、ジョナサン・パペルボン、ティム・リンスカム、ジェイク・ピービ、ヨハン・サンタナ、ブランドン・ウェブ、アーロン・クック、エディンソン・ボルケス、ホセ・バルベルデ、ブライアン・ウィルソン、ブラッド・リッジ(2008年データ)
神の手ゴールと伝説の五人抜きアルゼンチンのサッカー選手、ディエゴ・マラドーナはかつて神の子と呼ばれた天才レフティー。数々の名プレーを残しているマラドーナだが、中でも「伝説の5人抜き」と「『神の手』ゴール」は有名である。1986年6月、W杯・メキシコ大会準々決勝、対イングランド戦の後半早々、イングランドDFがGKへバックパスを送った瞬間、マラドーナがペナルティーエリア内に走り込んだ。焦ったシルトンとマラドーナとの競り合いになったが、マラドーナはボールを素早く左手で叩き、ボールはそのままゴールインした。イングランドの選手はマラドーナのハンドを主張したが、審判はマラドーナのゴールを認め、後にマラドーナがこのプレーを「あれは神の手と、マラドーナの頭から生まれたゴールだ」と発言した事から、「神の手ゴール」という呼称で巷で知られるようになった。それから4分後、センターライン付近でボールを奪ったマラドーナは、そこから右サイド寄りに猛然とドリブルを始め次々とイングランド選手をかわし、そのまま驚異的なスピードでペナルティエリアに進入。そして5人目のGKのシルトンをもかわして、マラドーナはそのまま無人のゴールにボールを蹴り込んだ。この伝説の5人抜きゴールは、マラドーナのプレースタイルを象徴するして知られている。
グラミー賞(最優秀レコード賞 過去の受賞者一覧)Another Day In Paradise/フィル・コリンズ(1990)、Unforgettable/ナタリー・コール(1991)、Tears In Heaven/エリック・クラプトン(1992)、I Will Always Love You/ホイットニー・ヒューストン(1993)、All I Wanna Do/シェリル・クロウ(1994)、Kiss From A Rose/シール(1995)、Change The World/エリック・クラプトン(1996)、Sunny Came Home/ショーン・コルヴィン(1997)、My Heart Will Go On/セリーヌ・ディオン(1998)、Smooth/サンタナ(1999)、Beautiful day/U2(2000)、Walk On/U2(2001)、Don’t Know Why/ノラ・ジョーンズ(2002)、Clocks/コールドプレイ(2003)、Here We Go Again/レイ・チャールズ&ノラ・ジョーンズ(2004)、Boulevard of Broken Dreams/グリーン・デイ(2005)、Not Ready To Make Nice/ディクシー・チックス(2006)、Rehab/エイミー・ワインハウス(2007)
ヒマラヤンヒマラヤンは1920年代にスウェーデンの研究家が人気の高いペルシャとシャムの血を引く理想の猫を求めてつくったといわれている。どっしりとした体型とつぶれた顔、ふさふさの毛並みはペルシャから引き継がれ、ポイントの毛色と青い瞳はシャムから引き継がれた品種。肩幅は広く短い胴体、足も尾も短い猫で長い被毛が体全体を飾りゴージャスにみえる。性格はシャムの激しさはあまり引き継いでおらず、どちらかというとペルシャのような穏やかで温和な性格。陽気で人とも他の猫とも相性はいいが、基本的にマイペースでのんびり屋なところがあり、必要以上にかまわれるのは嫌うタイプの猫。様々な環境への適応力もあり、ストレスも溜めにくい猫。
名作映画『アウトサイダー』監督/製作:フランシス・フォード・コッポラの1983年アメリカ映画。青春映画のバイブルとして名高い名作。C・トーマス・ハウエル、ラルフ・マッチオ、トム・クルーズ、パトリック・スウェイジ、ダイアン・レイン、マット・ディロンなど、現在も活躍中のスター達が集結。初々しい演技で当時の若者たちから絶大な人気を得た。主題歌はスティーヴィー・ワンダーの永遠の名曲「STAY GOLD」。喧嘩に、ナンパ、そして彼らが抱える孤独は、いつの時代でも、それがどこであっても変わらない。
ミニチュア・ピンシャースカンジナビア半島の小型のピンシャーを元に、ドイツにおいて小型化が進められたといわれている。ドーベルマンに似た姿をしているが、歴史はドーベルマンより古く数百年の歴史があるといわれている。小型犬だが、筋肉質で瞬発力も高くジャンプ力もある。性格はプライドが高いところがあるが、勇敢で遊び好き。仲間意識が非常に強いためか、他人に対しては無愛想なところもある。侵入者には吠えかかり噛みつこうとするため、番犬としても適している。毛は短い方なので手入れは簡単。
更新日 2009年01月09日